ココモ法のメリットとデメリットについて

「ココモ法」とは、負けるほどに勝ったときの利益が大きくなるという、オンラインカジノの攻略法の一つです。
ここでは、ココモ法のメリット・デメリットや注意点を紹介します。

ココモ法のメリットとデメリットについて

ココモ法のメリットとデメリット

・メリット

ココモ法の最大のメリットは、これまで負け続けていても1回の勝ちでそれまでの損失額を取り戻せることです。
「1回の勝ちで利益を出せる」という点ではマーチンゲール法と似ています。
マーチンゲル法は、勝つまではベット額を倍にしていくことが特徴ですが、ココモ法はマーチンゲール法とはベット額が違い、ココモ法の方が損失の積み上げが穏やかです。

損失が大きいと、勝つ自身がない人にとっては精神的な負担になります。
精神的負担が大きければ、焦ってミスをしてしまう恐れがあります。
ココモ法は勝つまでに積み上げる損失額がマーチンゲール法に比べて穏やかなため、精神的な負担が多少軽減するというメリットを得られます。

そして、負けが続くほど勝ったときの利益が大きいこともメリットです。
1回の勝ちでこれまでの損失を取り戻せるということは、損失額が大きいほど利益が大きいといい換えことができます。
単純なたとえですが、1000円の損失よりも10000円の損失の方が回収できる額が大きいことからも、このことがわかります。

・デメリット

ココモ法は3倍配当以上のゲームでしか使えません。
2倍配当のゲームで使用をすると、2,3回目はプラスマイナスゼロにはなっても、その後は損失が大きくなります。
2倍配当のゲームには、ルーレット(「赤or黒」「奇数or偶数」など)、バカラ、ブラックジャックなどがあり、これらのゲームはココモ法には不向きです。

また、勝たなければ損失分を回収できないデメリットもあります。
3倍配当のゲームの勝率は、33.333…%となります。
必ず最後に勝てるとは限りません。

ココモ法は、前回と前々回のベット額を足したものをベットしていく方法です。
1回目に1ドルをベットした場合、連敗が続いて10回目のベット額は55ドル、11回目には89ドルのベット額となり、ここで負けるとトータルの損失額は232ドル(1ドル110円で計算すると25520円)になります。
勝たないと最後には大きな損をします。
ココモ法のメリットとデメリット

ココモ法の賭け方

ココモ法は、前回と前々回でベットした額を賭けていきます。

1回目 1ドルベット
2回目 1ドルベット
3回目 1+1=2ドルベット
4回目 1+2=3ドルベット
5回目 2+3=5ドルベット

このような賭け方をしていきます。

ココモ法の注意点

・3倍配当のゲームに使う
ココモ法が使えるのは、3倍配当のゲームです。
3倍配当のゲームには、ルーレットの「Column(カラム)」と「Dozen(ダズン)」があります。

・連敗するのは当たり前
3倍配当のゲームで勝てる確率は、33.333….%、約3分の1の確率です。
バカラやブラックジャックなど2倍配当のゲームの場合は勝率が2分の1、それに比べると3倍配当のゲームは勝てる確率が低くくなります。
負け続けると焦りが出てしまい、ミスにつながります。
連敗するのが当たり前と心得ておきましょう。

・損失が積み上がる
マーチンゲール法に比べれば損失の積み上がりは穏やかですが、ココモ法は負ける回数が多くなるほど損失額が大きくなります。
1回目に1ドルベットした場合、損失の合計は3回目では4ドル、4回目では7ドルと比較的穏やかです。
しかし、8回目には54ドル、9回目には88ドル、10回目には143ドルと急激に損失額が大きくなっていきます。
「まだ大丈夫」と思っていても急激に損失額が大きくなるので、油断しないように注意が必要です。

・賭け金上限
オンラインカジノの多くのゲームには、賭け金の上限が設定されています。
いくら資金を潤沢に用意しても、いつまでも長々ゲームにかけ続けることはできないのです。

ココモ法の注意点

たとえば、ジパングカジノのルーレットの3倍配当の場合、賭け金上限額は250ドルまでで、ココモ法が使えるのは13回までです。
掛け金が上限に達した場合は、損失額を取り戻せません。
賭け金上限が高く設定されているほど損失を積み上げていくことができますが、最後に勝てなかったときの損失が大きくなったり、軍資金が足りなくなったりしてしまうことがあるので、どこまでで打ち切るのか決めておくとよいでしょう。

・1回目のベット額

1回目のベット額が大きければ、回数を重ねたときのベット額が膨大になっていきます。
つまり、負けが続くほど軍資金が豊富に必要になり、損失は大きくなるのです。
そのため、最小ベット額が低く設定できるゲームがおすすめです。

まとめ

ココモ法は、ハイリスク・ハイリターンな方法です。
負けるほどに勝ったときの利益が大きくなることが期待できますが、負け続けたときの損質が大きくなります。
手持ちの資金と相談しながらゲームを楽しむとよいでしょう。

対応している送金サービスの確認は重要

オンラインカジノは手軽に始められる一方で、これからオンラインカジノを始める人は、やはりどこかで「壁が高い」と感じているかもしれません。
一度始めてしまえば決して難しいものではないことが分かるのですが、これからオンラインカジノを始める人にとっては、どのようなものなのかさえよく分からないことでしょう。
そこで、登録から払い戻しまでの流れを解説していきます。

オンラインカジノの登録について

オンラインカジノの登録について

オンラインカジノの登録は、実は決して難しくありません。
厳密には、オンラインカジノ次第で、一口に「オンラインカジノ」と言っても様々な業者のものがありますので、どのオンラインカジノを始めるのかを考えなければなりません。
それぞれ微妙に特徴が異なりますので、公式ホームページをチェックするだけではなく、口コミ等もチェックすることで、自分に合っているのか、魅力的で且つ信頼できるオンラインカジノなのかが分かることでしょう。

オンラインカジノによって微妙に登録方法は異なるのですが、大まかにはメールアドレスと本人確認さえあれば登録は可能です。
本人確認もスマホのカメラで撮影したデータを添付する形で良いので、決して面倒・手間というほどではないでしょう。
いずれにせよ、登録方法に関してはまずは遊んでみたいと思ったオンラインカジノの公式ホームページをチェックしてみると良いでしょう。

対応している送金サービスをチェックしよう

対応している送金サービスをチェックしよう

遊びたいと思ったオンラインカジノを見つけたら、その後は対応している送金サービスをチェックします。
オンラインカジノに於いて、送金サービスこそ肝です。

送金サービスは、日本人ユーザーにとっては馴染みの薄いものかもしれません。
日常生活の中で特に必要なものではありませんので名前そのものさえ初耳だという人もいるかもしれません。

送金サービスとは、文字通り送金するためのサービスです。
銀行等の金融機関に「振り込み」機能があるかと思いますが、振り込みだけを行っているサービスだと考えると分かりやすいのではないでしょうか。
そして、決してオンラインカジノと関係のある業者ではありません。
世界的に見ると、送金サービスにも一定の需要があります。
例えば、金融機関には対応していない異国間での送金等です。

送金サービスでなければ行えないことは、当然ですが送金サービスを利用することになるのですが、オンラインカジノでと考えた時、オンラインカジノのアカウントに直接送金できる国内の金融機関はありません。
しかし、オンラインカジノのアカウントに入金しなければ、お金を賭けることができません。
そのため、送金サービスに登録し、オンラインカジノのアカウントに入金することになります。

送金サービスの選び方

送金サービスもまた、オンラインカジノ同様様々な業者があるのですが、実は選んだオンラインカジノによってほぼ選択肢が決まっています。
なぜなら、オンラインカジノによって対応している送金サービスが異なります。

オンラインカジノを選んだあとに送金サービスを選ぶという流れもそのためです。
先に送金サービスに登録した場合、後に選んだオンラインカジノに対応していない可能性もあります。
その場合、オンラインカジノに対応している送金サービスを選ぶか、あるいは送金サービスに対応しているオンラインカジノを選ぶかになってしまいますので、二度手間にならないためにも、オンラインカジノに登録し、対応している送金サービスを選ぶという流れを覚えておきましょう。

払い戻しについて

オンラインカジノを楽しんで勝利を得た際、払い戻しになりますが、こちらはアカウントに入金する際と逆にすれば良いだけです。
オンラインカジノに勝利すればアカウントには多くの資金が入っているはずですので、その資金を送金サービスを駆使して自分の口座まで運ぶことになります。

送金サービス不要のオンラインカジノもある

送金サービス不要のオンラインカジノもある

送金サービスが不要のオンラインカジノも登場しています。
例えばビットカジノの場合、ビットコインによる入出金になりますので送金サービスではなく、ウォレットから直接移動することになります。
また、ベラジョンカジノの場合、日本の口座に直接送金が可能になります。

このように、オンラインカジノ側も次第に使いやすい環境が整えられつつありますので、今後さらに直接送金に対応するオンラインカジノが登場しても決して不思議ではありません。

まとめ

オンラインカジノの登録から払い戻しまでについては、送金サービスが大切だということがわかっていただけたのではないでしょうか。
そして、実際に利用してみると決して難しいものではないことも分かっていただけるかと思いますので、オンラインカジノは決して「ハードルの高いもの」ではないことがわかるはずです。
むしろ送金サービスは、使い勝手さえ覚えてしまえばスマートフォンから手軽に操作できるので、オンラインカジノ以外でも使うケースが出てくる可能性もあります。

ギャンブルの勝利金に対する確定申告対策

オンラインカジノと税金について

オンラインカジノと税金について

オンラインカジノを始める際に知っておきたいのが「税金」のことについてです。
オンラインカジノは、賞金額がとても大きいので、何度も遊んでいると多額の報酬を受け取ることが出来るケースも多いです。
こういった賞金に税金はかかってくるのかという点は気になるところです。

他のギャンブルもそうですが、稼げる人は稼げることが多く、税金のことについても知っておくことで、あとで焦ってしまう必要がありません。
そこで、オンラインカジノに税金はかかってくるの?ということについて今回はご紹介をしたいと思います。

オンラインカジノに税金がかかってくるのかどうかはあまり知られていないのでこれから始める方は知っておいてください。

オンラインカジノには税金がかかってくる

オンラインカジノには税金がかかってくるのかという問題ですが、オンラインカジノには実は税金がかかってきます。
どの分類になるのかということですが、オンラインカジノで得たお金は「一時所得」になります。

競馬や競輪で得たお金や懸賞金などの所得は全て一時所得になります。
しかし、宝くじについては、最初から税金が差し引かれています。

ここでギャンブルに詳しい方は「競馬にもパチンコにも税金なんか払ったことない」と言う人もいると思います。
しかし、実は競馬やパチンコ、宝くじなど、日本でできるギャンブルに税金のイメージはありませんが、全てに税金がかかってくることを知っておく必要があります。

オンラインカジノの税金を払わなければならない理由とは?

オンラインカジノの税金を払わなければならない理由とは?

普段から競馬やパチンコ、そして競輪などをやっている人で「税金を払ったことがない」という方もいるのではないでしょうか。
これは税金を払ったことはないからといって税金が発生していないというわけではありません。

これは、税務署が勝ち金のお金の流れを追求することが出来ないので「見逃されている」もしくは「曖昧になっている」というだけの話です。
実際はこれらの競馬や競輪も一時所得としてカウントされるので、大きく儲けた場合には、確定申告が必要となるのです。

そして、オンラインカジノの場合も一時所得となりますので、税金として確定申告をする必要があります。
オンラインカジノでなぜ税金を支払う必要があるのかと言うと、オンラインカジノはネット上のギャンブルですので、送金の際には銀行送金や小切手などを通して支払われることになります。
このため、税務署がお金の流れを突き止めやすく追求されやすくなります。

もしも税金を支払わずにいたら、税務署に追求されてしまうことになります。
したがって、オンラインカジノで一定の額を得ることが出来たら、それらは確定申告をする必要が生じてくるのです。
オンラインカジノの賞金については全て記録に残っているということを知っておきましょう。

オンラインカジノの確定申告について

オンラインカジノでは確定申告が必要となります。
しかし、納税するといっても自分で納税したことがない方も多いです。
また、企業勤めの方ならば企業側が税金関係の処理をまとめてしてくれます。
しかしながら、オンラインカジノの勝金はプレイヤー個人の収入ですので、自分自身で確定申告を行い納税する必要が生じてくることになります。

税金のかかる時期・申告時期についてですが、税金は、その年の1月1日から12月31日までに稼いだお金にかかってくることになります。
そして、その翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告をすることを忘れないようにしましょう。

確定申告時期は決まっていて前年のすべての収入にかかってくるので、間違えないようにしましょう。

オンラインカジノの課税金額を算出するには

オンラインカジノの課税金額を算出するには

オンラインカジノの課税金額についてですが、一時所得の金額をまずは算出するようにしましょう。

収入金額から支出金額を差し引き、そして特別控除額である最高50万円を差し引いた金額になります。
また、会社員の場合は、20万円以上の収入があった場合に確定申告が必要となります。
つまり、オンラインカジノで70万円の収入があった場合に確定申告が必要になる計算となります。

そして、気をつけたいのが、ここでいう支出金額に損失額は含まれないことです。
オンラインカジノの損失額が大きいと支出金額に含めてしまいたくなりますが、そういったことはありません。
このため、基本的には勝つ度に課税されるということを理解しておきましょう。

オンラインカジノの確定申告で必要な書類とは?

オンラインカジノの確定申告には必要な書類があります。
まずは源泉徴収票が必要です。
これは、企業勤めの場合年末年始頃に企業から受け取るものになります。
そして、支払調書が必要です。
これは、年末年始頃に、オンラインカジノ側から受け取ることができます。
最後に、所得が300万円以下の場合は不要ですが、経費の領収書をきちんと置いておくようにしましょう。

オンライン通貨でオンラインカジノ

ビットコインでの入金手段は最適

ビットコインでの入金手段は最適

オンラインカジノにはさまざまな入金手段がありますが、悩みの種として手間がかかってしまったり、規制などの問題があります。
そういった点からも最近人気が急上昇中なのが、ビットコインでの入金です。

ビットコインでの入金に対応をしているオンラインカジノは増えてきており、以前よりも広がりつつあります。
ビットコインで入金をする場合、非常に反映スピードも速いですし、匿名性が高く、送金には非常に便利です。
オンラインカジノをこれから始める場合、検討しておきたいのがビットコインでの入金です。

ビットコインが使用できるオンラインカジノ

入金手段として、ビットコインが注目されています。
ビットコインは、仮想通貨の一つで、銀行や国が発行をしていないネット上の通貨となっています。
ビットコインを利用することによって、オンラインカジノでは入金の際のメリットがありますし、相性がとても良いとされています。

今までは、エコペイズやiwalletなどの電子決済サービスが主流で、それらばかりが注目されてきました。
しかし、今後は、ビットコインで入金をする事が出来るオンラインカジノも増えていくでしょう。

ビットコインでの入金は手数料が安い

ビットコインでの入金は手数料が安い

ビットコインでの入金ですが、一概に手数料が非常に安いのが特徴となっています。
無料から数十円という手数料であり、為替手数料などもかかりません。

エコペイズなどの場合、為替手数料や仲介手数料などがかかるので、何度も利用することで結構な金額になってしまいます。
その点ビットコインなら手数料が格安ですので、オンラインカジノの勝ち金が減ってしまうことがあまりないのが大きなメリットなのです。

匿名性が高いので、オンラインカジノに口座情報を知られないこと

オンラインカジノの入出金で気になるのが身バレのことです。
時には銀行やカード会社から問い合わせを受けたりと、税金のことについても気になったりすることも多いといえるでしょう。
その為、特に入出金の際にはそういった煩わしさがあるといえます。

しかし、ビットコインは匿名性が非常に高く、そういった煩わしさが一切ありません。
ビットコインアドレスを使い、そしてオンラインカジノの入出金とは分からないようになっています。
さらに、外部へと個人情報が流出してしまうリスクもありませんので、安全性に関してもピカイチとなっています。

リアルマネーを使わずに入金をする事が出来る

ビットコインがオンラインカジノと相性が良い理由として、リアルマネーを使わずに入金が出来るという点です。
現金が手元にない場合、仮想通貨を持っていれば、代わりにオンラインカジノで遊ぶことが出来ます。
仮想通貨が使えるところは、徐々に増えていますが、なかなか使い道がないという方もいらっしゃると思います。

しかし、オンラインカジノなら、堂々とビットコインが使えますし、勝てば貯めることも出来ますので、非常に利便性が高いです。

現金が手元にない方も、ビットコインで遊べることになります。

ビットコインのさまざまなメリット

ビットコインのさまざまなメリット

ビットコインが最適な理由として、入金をする際の送金スピードが早いという理由があります。
世界中からスピーディーにどこからでも送金が可能で、しかも反映スピードが早い特徴があります。
貨幣と違い、両替の手間もかからないので、為替手数料なども必要ないのもメリットです。

また、オンラインカジノでビットコインを使った場合、匿名性が非常に高くなります。
通常、クレジットカードでの入金の場合、クレジットカード情報がオンラインカジノ側に知られてしまうことになるのですが、ビットコインは、そういった個人情報を開示する必要がありません。
使うたびに、ビットコインアドレスというものが発行されることになり、これは暗号化されます。
このため、バレてしまうこともあまりないのがメリットです。

ビットコインは価格の変動に注意を

オンラインカジノでの入金方法として適していますが、ビットコインは価値が変動しやすいので、その点は注意が必要です。
オンラインカジノで得をしても、結果的に得にならなかった…ということもありますので、注意が必要です。

ビットコインでの入金は総合的に便利ですが、価値が変動しやすいですので、読みを間違えないように、注意が必要です。

夢のような入金方法であるビットコイン

ビットコインはこのように夢のような入金方法となっています。
従来までの方法とは違い、スピードも速くそして格安なので、手数料を気にする方や個人情報を開示することに抵抗がある方にもおすすめです。

デメリットとして唯一考えられるのが値動きが激しいということもあり、価値が暴落してしまうということです。
しかし、長期的に考えれば、ビットコインの価値は上がり続けていくのではないかと考えられていますし、価値が高くなることもあります。

ビットコインでの投資をしている人は、オンラインカジノの入金手段としても相性が良くおすすめです。

趣味と実益を並立出来る方法

趣味と実益を並立出来る方法

好きな趣味に夢中になれること。
時間を有効に使えて、気分的にもスッキリ。

こんな思いをしっかりと実行できることは、その人にとって至福の時のはずです。
しかも、お金を稼げることだったら、実益も兼ねて、理想的な趣味と言えます。
そんなことができるのがオンラインカジノかもしれません。

それは、誰でも好きな時に手軽にできることも、人気の理由です。
今、ギャンブルの中でも人気を集めているオンラインカジノを見ていきましょう。

オンラインカジノって、何だろう?

趣味として実益性も期待できるオンラインカジノとは、一体何でしょうか?
実はこれはインターネットで使ってプレイすることができるギャンブルなのです。
今、若い人が夢中になっているオンラインゲーム感覚でプレイできて、競馬やボートのようにお金を賭けて配当金を稼ぐことができるオンライン型のギャンブルなのです。

このオンラインカジノには、競馬等を昔から趣味としていたオールドギャンブラーから、ネット世代の若いゲーマー、ビジネスマンまで巻き込んで、毎日、多くの人を楽しませています。

日本ではギャンブルはご法度では?

日本ではギャンブルはご法度では?

でも、カジノでギャンブルすると
「賭博罪で捕まるのでは?」
と心配になって尻込みする人もいることでしょう。

現実、日本国内でギャンブルをするなら、法律で認められているギャンブルになります。
競馬や競輪等の公営ギャンブルがその代表です。
しかし、オンラインカジノは国内でプレイするわけではありません。
海外にあるオンラインカジノサイトにインターネットでアクセスして、プレイするために、日本国内での対象となる賭博罪の外にあるのです。

国内のゲームセンターやカフェで非合法的に行われるポーカーやルーレットなどでギャンブルに参加してしまうことは違法です。
しかし、オンラインカジノを法的に罰する法律がないことから、違法として扱われることがないのです。
合法とも違法とも言えないグレーゾーン的なギャンブルですが、実際にプレイしても問題になることはありません。

スマホでもできるようになったギャンブル

オンラインカジノは、この数年でちょっとした変化が現れてきました。
それはスマホでプレイできるカジノサイトが増えたことです。

それまでパソコンでしか参加できなかったので、自宅等でしか楽しめなかったのです。
それがスマホを利用する人が増えたことで、スマホ対応のカジノサイトが増えてきたのです。
スマホが使えるようになって、場所や時間にしばられることなく、ギャンブルに参加することができるようになりました。

また、今ではCGコンテンツをベースにしたビデオギャンブルだけでなく、カメラによる撮影・配信を売りにしているライブカジノもさらに新たなギャンブルファンを集めています。
ライブカジノだとカードやルーレットがディーラーの仕草等が鮮明に送られるので、本場にいるような臨場感でゲームに入り込むことができます。
スマホより画面の大きいパソコンでの参加することにこだわりを持つ人もいますが、自分がいる場所によって、パソコンやスマホを使い分ける選択肢も増えてきました。

オンラインカジノで稼ぐには

オンラインカジノには、ルーレットやの他に、ブラックジャック、ポーカー、バカラ、スロットのゲームに参加できます。
これらゲームでは、スロットで大きな配当金をゲットしたり、カードやルーレットで手堅く配当金を稼げるチャンスがあるので楽しいのです。

スロットは、縦・横・斜めや複雑ななラインでベットするのですが、コインの消費が速くても必死でプレイしている人も少なくありません。
それだけスロットに夢中になるのは、ジャックポットがあるからです。
ジャックポットに当たれば、桁違いとも言える巨額な配当金を手にすることができます。
その額は数十万円では効きません。
数百万円から数千万円にまで上るケースもあるのです。
実際にこのクラスの配当金をゲットしている日本人プレイヤーもいるのです。

オンラインカジノで稼ぐには

ジャックポットだと、お小遣い稼ぎのレベルを越えており、スロットマシンには根強い人気があるのです。
しかも、スマホで手軽にできることから、さらに人気に高めています。
ビックな配当金と言うと、カードゲームのバカラも大きな賭け金が動くゲームです。
ラスベガスでは、なんと数百億円ものマイナスを出した人がいるくらいです。

オンラインカジノでは、このようなことはあり得ませんが、賭け方で高額の配当金を狙うことが可能です。
ブラックジャックやルーレットでも、大きく稼ぐことの他にも高確率の攻め方で手堅く稼いでいく方法もできます。
ルーレットは、1/2の勝率の赤・黒や、奇数・偶数に賭けたり、1点狙いで高い配当金を狙えるゲームです。

すぐにエントリーできるオンラインカジノ

オンラインカジノでずくにプレイしたい人は、まず会員登録をすることから始めます。
会員登録ページにアクセスしてみると分かりますが、手続きはネットショッピングやサイトへの会員登録とあまり変わりません。
氏名や連絡先(アドレス)等のプロフィールを登録するだけです。

ただ、肝心な手続きは、電子決済でお金をチャージできるようにすることです。
オンラインギャンブルなことから、お金を賭けるには、電子決済で入金手続きができるようにしなくてはなりません。
通常はクレジット決済が選ばれることが多いのですが、電子マネーや仮想通貨も使えるサイトが増えており、お金の出し入れの選択肢が増えてきています。
この手続きが面倒に感じる人もいますが、根気よく乗り越えていきましょう。

また、最近の手続き画面は日本語対応も増えているので、かなり楽になっています。
これでゲームをスタートできるので、後は自分の腕を磨くだけです。

オンラインカジノの安全性について書いてみる

安全性・個人情報
オンラインカジノの安全性
オンラインカジノに登録するときは、メールアドレスや名前などの個人情報を入力します。プライバシー保護はどう運営されているのでしょうか?プレイテックでは以下のようになります。

ウェブサイト情報

ウェブサイトにアクセスするとIPアドレスが自動的に記録されます。これは、アクセス統計を取るためです。これはインターネットマーケティングの一環とし て、オンラインカジノのみならずやっていることです。メールアドレスなどその他の情報はもちろん記録されませんのでご安心ください。

アカウント作成情報

アカウント作成時に入力された情報は厳守されます。

この情報にはメールアドレスと個人情報が含まれています。提供された個人情報はユーザーへの小切手の送付、ユーザーが要求する情報を送る時などの限られた目的にのみ使用されます。

Eメールアドレスは営利、非営利を問わず、他の組織と共有される事はありません。Eメールアドレスはチップ購入、引き出しの報告や、新しいソフトウェアのアップデート、プロモーション、および様々なカジノ運営に関する情報などをユーザーに知らせる時にだけ使用されます。

オンラインカジノからメールを受け取りたくない場合は、件名に「remove」と記載した本文空白のEメールをオンラインカジノ宛てへお送ってください。

賞金

獲得賞金と引き出しに関する情報はオンラインカジノによって厳重に保管されています。賞金情報は安全な保管環境で管理されており、法律、条約および政府や法的機関による公開要求がない限り厳重に保管されます。

安全性

オンラインカジノでは最先端のシステムを採用し、ユーザーの情報を常に安全に管理しています。すべての情報は取引の際には暗号化して送られ、オンラ インカジノのサーバーに保存された後も最新のファイアウォール技術(組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム)によってそ の安全性は維持されます。また、全ての財務処理は、最先端の会計処理システムを用いて行われています。 このシステムでクレジットカードを使うことは、実際には地元の商店でカードを使うより安全と言われています。ウェブサイト、ソフトウェアでは、使用可能な あらゆる手段を用いて情報の正確性とプライバシーを保護し、情報の悪用又は消失を防いでいます。

オンラインカジノの監査機関 eCOGRA
オンラインカジノの監査機関 eCOGRA
eCOGRA(イーコグラ)とは
eCOGRA(イーコグラ)とは e-Commerce and Online Gaming Regulation and Assuranceの略で、2002年に創設されたオンラインゲーミング規制・保障・調停を行う非営利団体(NPO)の名称です。

ECOGRAの具体的方針

オンラインカジノをはじめとしたオンラインゲーミングにおいて

・公正な支払いがなされているか
・ゲームの勝敗決定がランダムに行われているか(※店側が勝率を変更してはならない)
・公正な宣伝広告が行われているか
・サポートがきちんと行われているか
・マネーロンダリングなど不正な資金の流れがないか

などを判断し、プレーヤーと店の間でトラブルが起こった場合には調査を行い是正措置を勧告するというオンラインカジノプレーヤーにとってはとてもありがたい存在です。商品にたとえるとJISマークみたいなものでしょう。eCOGRAの認定を受けているカジノで遊べばまず安全だということを示しています。 eCOGRAの認証を受ける用件は様々ですが、ここで一例をあげると

・クレジットカードでの入金が行われた場合、本人確認を厳密に行う。本人に電話確認をしたりクレジットカードのコピーを送ってもらったりする
・スロットの還元率は92%を超えなければならない

などが挙げられます。

ECOGRA認定ではないカジノは危ないの?

ただし、eCOGRAが絶対的な権限を持っているわけではありません。調査出来るのはeCOGRAに加盟している運営会社であり、eCOGRAに加入していないプレイテック社のソフトウェアを使っているオンラインカジノについては調査の対象外となります。だからといってプレイテック社を使っているカジノは危ないというわけでもありません。このサイトで紹介されているカジノはすべて安全です。 また、単純に審査の厳しさという点だけで見ると、英領ジブラルタル(Gibraltar)、英領チャネル諸島オルダニーが発行しているライセンスの方が厳しいとも言われています。 そういった意味でカジノオンネット、ゲーミングクラブ・ジャパンはeCOGRAと審査の厳しいライセンスの両方をもつ一番安心して遊べるオンラインカジノだといえますね。 現時点では、認定されているのはマイクロゲーミング系(Microgaming)とランダムロジック系(Random Logic)のソフトウェアを使っているオンラインカジノがほとんどで、オンラインポーカーはPokerRoom.comなどしか認定されていなません。